
P-4で炎の使い手ニクスとペアとなり発売された、今回の本命と言われたキャラ。
実際の売れ行きでもニクスより多く売れているようで、売り切れている店舗も多いとか?
※以下の写真でオレンジ枠の写真をクリックすると拡大写真が表示されます。

箱。ネームプレート以外はニクスと共通パッケージとなっています。

キャラデは高村和宏氏。ガイナックスの人らしくグレンラガンの作画監督や原画陣に混じってたのは知っていましたが、コレって言うメインデザインは思いつきませんでした。
調べてみると「貧乏姉妹物語」のキャラクターデザインを手がけてました。後は「フィギュアヘッド」というエロゲーのキャラデと作画監督をしています。

台座になんで下駄履かせて高くしてるのかが疑問でしたが、単に浮いているように見えるためにしてるのね。

実体化してる幽霊さん。服だけは自分の思念で出来ている為、鏡などに映ると全裸になるという、まぁお約束な部分はちゃんと押さえられています。

実際のイラストに比べると、ちょっと大人っぽいデザインに変わっております。造型のレベルを抜いて考えるとグリフォンやダイキ工業の立体物のほうがイラストに近い感じです。



予想通り脱衣出来る影響により、着膨れした感じです。胴回りが太いのなんのって。





やはり脱衣の影響における服のぶ厚さが裏目に出ており腰回りのバランスがちょいと気になる所。撮影泣かせな部分は鎌が向きを変えるごとにポロポロ落とすぐらいでしょうか?
後は頻繁に脱衣すると体に薄っすらと傷が増えていく所ぐらいで、その他の不満点は時に無く満足しております。

そんな訳で脱衣します。分割線を考慮した服のパーツはかなり秀逸。裏地は色移りしにくいので、特にマスキングの必要はありませんでした。
→脱衣!(次のページヘ)
(2007/12/30)
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